裁断機ナビ 家庭・小規模事業所で活躍する断裁機を徹底比較
裁断機の失敗しない選び方
裁断機を失敗せずに選ぶには、体験的に
- どんな使い方をするつもりなのかをハッキリさせる
- ハッキリしない要素がある場合は、大型を選んでおく
のようなスタンスが必要になってきます。
まずは裁断機をどのように使うかを明確にすることから始めます。裁断してスキャンして、「保存」しておきたいのか・・・それともipadやiPhoneで積極的に「閲覧」を楽しみたいのか・・・。断裁対象はどの程度の量なのか、定期的な自炊が必要なのか・・・などなど。
そのような刷り合わせ作業を進めていって、最後は価格や保管スペース、安全性などを考慮しながら最終選択を行います。
当然ながらいろんな迷いが生じます・・・所詮は今後どう使うのかという未来の状況を予測しているだけですので。ハッキリしない要素で悩む場合は、大型を選んでおく方が後々の後悔は少ない・・・管理人自身の体験からは、そう実感しています。
失敗しない裁断機選び チェックシート
| 断裁の質 | 裁断からスキャンまでの工程において、仕上がりの質を決めてしまうのが裁断時の作業です。質を求める方は、大型でも小型でも、高い質を享受できるモデルを選ぶことが肝心です。 |
|---|---|
| 安全性 | 大型裁断機は大型の刃ものを導入するのと同じです。安全を気にする必要がない環境であればベストですが、小さなお子さんがいる場合など、安全確保の対策が不可欠なケースもあります。 |
| 長期利用への希望 | 決して安い買い物ではないので、できる限り長期的に利用したいものです。消耗品の確保や、裁断機本体の耐久性、メーカーのカスタマー窓口の有無などが重要なポイントとなります。 |
| 購入価格の予算額 | 予算的な許容範囲はどの程度を想定していますか?長期的に利用できればコストは下がる・・・という考え方も必要であり、購入時の価格にやみくもにこだわると得策でないこともあります。長期的利用も視野に入れ、柔軟に考えることも必要です。 |
| 保管場所について | 保管場所の問題は裁断機の死活問題とも言えます。運用スペースがないのに大型断裁機に手を出しても本末転倒です。あらかじめ保管スペースの問題は考えておくべきです。 |
簡単に言うと、裁断機とスキャナーによる本の電子化作業の流れはこうなります
[裁断機に本をセット]
↓
[裁断位置を確認して裁断]
↓
[完全に断裁できているか確認]
↓
[ドキュメントスキャナに裁断済みの書籍を設置]
↓
[スキャン設定をしてスタート]
↓
[自動でスキャンが始まります]
↓
[スキャン終了後、保存先を設定して保存]
↓
[iPhoneやiPadで閲覧したい場合は、データをクラウドに保存すると楽です]
裁断機の主なモデル
ディスクカッタータイプ![]() |
大型裁断機タイプ
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| カール事務器 ディスクカッター DC-210N | プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106 |
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